花たくからのお知らせ

お正月のお飾り

こんにちは。
札幌では、初雪の知らせが
有人観測地点の初雪統計で、1890年と並んで観測史上最も遅い記録と言われました。
が、そのニュースが過ぎると雪がどんどんと降り始め
やっと冬本番といったところでしょうか?

花たくでは
クリスマスのギフトのお届けと同時に
お正月のお飾りの準備が始まっています。

お正月のお飾りと一括りにしていますが、
その種類は様々。

ですが、それを紹介する前に
なぜお正月にお飾りを飾り、ご馳走を用意してお祝いしたりするのでしょうか?

答えは「年神様」をお迎えするためです。

「年神様」が何を指すかについては様々な由来があります。
豊作を祈り、農業を司る神様である。という説や
祖先が家を守ってくれることを祈り、新年の幸運を願う神様であるという説などです。

今はそれを総じて
新年の豊作を予祝し、家族の幸せを願う神様。というニュアンスでしょうか。

そして、その訪れる神様にとっての目印となるものが
お正月飾りの役目なのです。

普段、お正月が近くなると
なぜかお正月飾りを用意するという方もいらっしゃるかもしれません。

なぜ飾るの?というところをもう一度確認してみると
さらにお正月に対しての想いが深まるかもしれませんね。

 

 

クリスマスリースレッスン in ボルボ札幌西

2018年11月25日、札幌の西側にある
ボルボ札幌西さんにてクリスマスリースのレッスンを行いました。


まずはリースの土台となる
ヒムロスギでクランツを作って行きます。

この過程は、とにかくヒムロ杉を枝でできた輪に
ワイヤーでコツコツとくくりつけていきます。

黙々とそしてコツコツと。

参加された方から、”写経をしてるかのよう”

というお声をいただくなど。
とにかく、目の前のリースに集中して黙々と

きれいな円を描けるように作っていきました。

それが終わると飾りつけです。
今回のレッスンは
ご自宅や贈る方のイメージに合わせて
ご自身でオーナメントを選んでいただきました。

 

十人十色という言葉があるように
ご自宅やお渡しになる方もそれぞれ異なります。
贈る方やおうちにある絵をイメージしていただき
オンリーワンのリースを作っていきます。

 

土台は同じだけれども、色とりどりの綺麗なリースが完成しました。

 

お声がけいただいたボルボカーズ札幌西さん。
そしてご参加いただきましたみんな様、ありがとうございます。

とても真剣な、そして楽しいひと時となりました。

 

 

 

 

どう歯科大学 お正月のお飾りレッスン

11月に百合が原にあるどう歯科クリニックにて
お正月のお飾りのレッスンをお送りいたしました。

・若松
・南天
・稲
を使って、生徒さんと作っていきました。

今回のレッスンは
どう歯科クリニックさんで患者様にご提供されている”どう歯科大学”の中の一コマ。

地域の方のコミュニティー作りに
何よりも患者さんが歯科の治療以外で訪れることで
笑顔を増やされているのかもしれませんね。

 

素敵な先生、歯科衛生士、そして歯科助手の方に
囲まれたクリニック。

 

生徒の皆様も素敵なリースを完成されていました。

これからお正月の準備がピークを迎えます。

*** 花たくのお正月はこちらから ***

花たくのお正月

 

  

クリスマスの準備もさながら
花たくではお正月の準備も始まってまいりました。

今回は平成最後のお正月ですね。
お正月というと、
しめ縄飾り/ 門松 / 玄関・床の間へのお花 / 鏡餅
と 大掃除が終わった後に
飾るものが多くありますね。

年神様が降りてくるにふさわしい清らかな場所であることを示す
しめ飾り。

 

年神様の宿る依り代と言われる門松。

ご自宅や大きい松が置けないオフィスにはミニ門松をご用意。

そして玄関や床の間など
お客様をおもてなしする そして 年神様のお越しをおもてなしするお花。





日々の慌ただしさに追われて気づけば年が明けているということも少なくないかもしれません。

花たくではそんな日々に彩りを添えるべく

お正月のご準備のお手伝いをいたします。


一般的にはクリスマスが終わり
26~28に飾ることがよしとされるお正月飾り。

ご注文が込み合う時期でもございます。
ご入用の際はお電話にてお問い合わせくださいませ。

今年最後のお仕事、花たく一同
さらに精進してまいります。

 

 

花たく 25周年を祝う会

2018年11月7日。
エルムガーデンさんにて”花たく25周年を祝う会”が開催されました。


日本庭園に囲まれた落ち着いた雰囲気の中、
100名を超える方々にご出席いただき、
誠にありがとうございます。

会の中では
少しでも皆様に楽しんでいただけたらという思いで、
忠村雄幸のデモンストレーションが行われました。

そしてスペシャルゲスト

Lyn& Shuheiさんのライブ。
井上陽水・MISIA・堂本剛・Superflyなどの
サポートコーラスとして活動されている
稲泉りんさん。

そして
Los Angels music Academy を学費免除で合格。
渡米され、海外の様々なミュージシャンと共演している
山口周平さん。

お二人の美しい音色で
ゲスト様へのおもてなしをさせていただきました。

ふと、振り返ると、
山の手の1角でスタートした花たく。
皆様のおかげで25年、四半世紀という年月を続けることができました。

皆様、お一人お一人の歴史を見てきた私たち。
お会いするととても熱くなる思いがこみ上げてまいりました。

 

花たく始まって以来のお客様や
小さなかわいらしいお客様まで。

たくさんのご縁に恵まれ
ここまで続けてまいりました。

花たくはこれからも
花を通して、心を豊かにする時間と空間を届けます。
人と人との架け橋として、花を届けてまいります。

今後とも皆様、ご指導ご鞭撻のほど
よろしくお願いいたします。

 

10月の営業時間のお知らせ

おはようございます。

10月が始まりましたね。
台風の知らせから始まった10月。

先月・今月は自然の力を感じる月となっていますね。

今月も花たくは
水曜日から月曜日 9:00-19:00まで営業しております。
土曜日・日曜日は 18時まで
そして火曜日は定休日となっております。

では、素敵な10月となりますように

営業再開のお知らせ

この度の地震で被害に遭われた皆様に、
心よりお悔やみ、お見舞いを申し上げます。

そしてまだ停電の地域も多いかと思います。
一刻も早い復旧を願いっております。

当店では
昨日 9月8日20時前にようやく電気が復旧
ライフラインが全ていたしました。
営業を再開する運びとなりました。

スタッフの中には
48時間近く水も電気も止まり、
家の前が液状化になるという状態になるものもおりました。

日常生活を送れるという
”日常”の言葉はいかに脆く儚いか
そして、そのありがたさを感じました。

地震発生直後から自分自身のことよりも
人々の生活を優先し、寝ずに働いている方々
炊き出しを行った皆様、
”他者を思いやる気持ち”をとても感じ
感謝の言葉しか思い当たりません。

そしてお客様の中でも
電話がつながり次第、安否の連絡をくださるなど
暖かいお言葉、本当に感謝です。

皆様、ご心配・ご迷惑をおかけしましたが、
本日より本格的に営業再開です。
ありがとうございました。

花たくのお盆

お盆の季節となりました。
ご自身のご実家・パートナーのご実家へ帰省する方も多いのではないでしょうか

 

車や電車に乗ってどこまでも。

お盆とはご先祖様が帰ってくる季節。
故人の好きだった花を手向けながらも、
お休みで集まった家族や親戚の方と時間を共に過ごせる季節でもあります。

そんな”ただいま”と呼べる季節に、
花たくは家族とご自身をつなぐお花をお届けさせていただきます。

ご注文はこちらから

メールフォームもしくはお電話でご注文ください。

ご注文フォーム

商品についてお渡し3営業日未満の場合はお電話でのご注文をお願いしております注)銀行振込の場合、受取日の前日まで(土日祝日を除く)のご入金をお願いしております。
初めての方は代引きもしくは、銀行振込の入金の確認後の製作・発送になります。
受け取られる方について

花たくではお花を受け取られる方について伺い商品をお作りしています。
よろしければ受け取られる方について教えてください

ご注文者
都道府県 市区町村番地 建物名
お届け先

内容をご確認の上送信してください

 

 

6月の移ろい

こんにちは。
気づくと7月も中旬となっておりました。

下半期も始まり、皆様いかがお過ごしでしょうか?

6月の花たくは大きな装飾のご依頼からスタートいたしました。

伊達発信、今では東京・札幌・ニセコに支社を持つSUDO建設さんの創立100周年のパーティーに
メインオブジェをお届けさせていただきました。

そして、生け込みもどんどんの春から夏へとお花も変化。
いけている私たちが一番、季節の移ろいを感じていたのかもしれません。

さらに、6月中旬には

函館山にて、デモンストレーションを行いました。

花たく主催のフラワースクール”花あみ”の生徒さんのご協力の元、
函館山にあるレストランにて、パフォーマンス。

そして、6月最後にはステラプレイスさんプレゼンツ
真夏の夜会にて、Chemistryさんが歌うステージをパフォーマンスしながら、
装飾させていただきました。

 

イベント目白押しの一ヶ月となった花たく。

お客様の想いと空間や時間を繋ぎながら
7月も励んでまいります。

皆様にとってステキな7月となりますように。